ファンド情報

【新ファンド】「シュローダーYENターゲット(1年決算型)/(年2回決算型)」を設定

2017年04月07日

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は、世界の幅広い資産に分散投資しつつ、日本円をベースとした収益の獲得を目指すアセットアロケーション型の投資信託「シュローダーYENターゲット(1年決算型)/(年2回決算型)」(追加型投信/内外/資産複合)を2017年4月5日に設定、運用を開始しました。株式会社SBI証券、髙木証券株式会社、マネックス証券株式会社、楽天証券株式会社にて、当ファンドの販売取り扱いを行っています。

当ファンドは、円建てで海外の資産に投資する日本の投資家のために、為替変動の影響や為替ヘッジコストを考慮した、日本円をベースとする収益の獲得を目指します。主に世界の株式、債券、通貨、代替資産*1などに分散投資しつつ、日本の短期金利であるTIBOR(3カ月)を中長期で上回る収益を追求します*2。また、市場環境などの変化に合わせた機動的な資産配分の変更と、ポートフォリオのリスク管理を通じ、収益機会の獲得と基準価額の下落リスクの低減を図り、安定した収益成長を目指します。

不確実性の高い市場環境や日銀のマイナス金利政策の下、将来の物価上昇を上回る一定のリターンを追求するには、海外の資産に分散投資することが重要となります。一般的に海外の資産を投資対象とするバランス型ファンドは米ドル建てやユーロ建てが多い中、当ファンドは為替変動の影響や為替ヘッジコストも考慮した、日本円を基軸とする収益の獲得を目指す、国内でも数少ない投資信託です。弊社は長年、国内の機関投資家に提供してきた同種の運用戦略の実績と運用ノウハウを活かし、この度日本の個人投資家向けに当ファンドを開発しました。

弊社は今後、当ファンドをNISAなど、個人投資家のポートフォリオの中心と成り得る中長期的な資産形成の運用商品として、広範囲の販売会社に積極的に提案していきます。

 

ファンドの詳細については以下をご参照ください。

シュローダーYENターゲット(1年決算型)

シュローダーYENターゲット(年2回決算型)

 

*1代替資産とは、商品、不動産、インフラなどの資産を指します。なお、これらの資産への直接投資は行いません。また、ヘッジファンドに投資することもあります。 *2中長期で上回る収益とは、信託報酬(年率1.1124%(税込))控除前のベースで、通常の経済循環のサイクルにおいて日本円TIBOR(3カ月)を年率4%程度上回る収益の獲得を目標とすることをいいます。この目標数値は、将来、見直されることがあります。中長期とは経済循環の一つのサイクルで概ね3年~5年です。数値はあくまでも目標数値であり、常に一定であること、あるいは目標値が達成されることのいずれも約束するものではありません。数値が達成されるかどうかを問わず、実際の運用成果がマイナスとなる可能性があります。また、ファンドを保有した場合の収益率を示唆あるいは保証するものではなく、投資者毎の購入・換金のタイミングおよび保有する期間に応じて収益率は異なります。