ファンド情報

【新ファンド】「シュローダー・インカム・ボンド」を設定

2017年11月15日

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は、2017年11月15日に「シュローダー・インカム・ボンド(毎月決算型)/(1年決算型) 為替ヘッジあり/為替ヘッジなし」を新たに設定いたしました。

ファンドの特色

  1. 世界(新興国を含む)の債券(投資適格債券やハイ・イールド債券、資産担保証券など)を主要投資対象とします。
    ●ファンドは実質的に投資する投資信託証券(以下「投資対象ファンド」という場合があります。)を通じて投資を行います。
    ※ 投資対象ファンドにおいては、収益の追求、資産の効率的な運用およびポートフォリオの価格下落リスクの抑制のため、債券先物、為替先渡取引、スワップ取引やオプション取引等のデリバティブ取引や為替予約取引を活用することがあります。

  2. 機動的な資産配分を行うことで、様々な市場環境において高水準のインカムゲインを追求し、市場環境の変化等によるポートフォリオの価格下落リスクを抑制する投資戦略です。
    ※高水準のインカムゲインの獲得や、ポートフォリオの価格下落リスクの抑制を保証するものではありません。

  3. 運用においては、豊富な経験を有するシュローダー・グループの運用力とグローバル・ネットワークを積極的に活用します。

  4. 為替ヘッジ対応が異なる、2つのコースから選択いただけます。
    ●為替ヘッジありの実質外貨建て資産については、原則として、為替ヘッジにより米ドルと円との間の為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
    ●為替ヘッジなしの実質外貨建て資産については、為替ヘッジは行いません。

 

※上記1~3については、ファンドが実質的に投資する投資信託証券(投資対象ファンド)の内容を含みます。

※資金の動向、市場動向、信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドの詳細については以下のリンクから投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。

シュローダー・インカム・ボンド(毎月決算型)為替ヘッジあり/為替ヘッジなし
シュローダー・インカム・ボンド(1年決算型)為替ヘッジあり/為替ヘッジなし