ファンド情報

シュローダーYENターゲット 市場急変時に強みを発揮

2018年02月13日

2018年2月2日以降、米国を中心に株式市場が調整し、債券市場は金利が上昇しました。こうしたなか、ファンドの基準価額への影響は相対的に小幅に留まりました。この背景には、ファンドが金利上昇リスクなどへ備えていたこと、また、機動的な資産配分の変更を行ったことなどが挙げられます。

 

* 1ヵ月:2018年1月5日~2018年2月6日、3ヵ月:2017年11月6日~2018年2月6日、6ヵ月:2017年8月4日~2018年2月6日、設定来:2017年4月5日~2018年2月6日。※上グラフは2018年1月4日=10,000として指数化。ファンド:シュローダーYENターゲット(1年決算型)/(年2回決算型)の基準価額(分配金込み)。基準価額(分配金込み)は税引前分配金を再投資した場合の基準価額です。基準価額は信託報酬控除後の値です。騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。日本株式:TOPIX(東証株価指数)、世界株式:MSCIワールド・インデックス、世界国債:FTSE世界国債インデックス、米国リート:MSCI米国REITインデックス、すべてトータルリターン。米国長期金利:米国10年国債利回り。世界株式、世界国債、米国リートは日本の前営業日価格と当日為替で円換算。

 

今回の市場の急変は、世界の株式市場が下落したほか、金利上昇、米国のイールドカーブのスティープ化(長期金利と短期金利の差が大きくなること)、インフレ期待の高まりなどを引き起こしましたが、投資対象ファンドでは、こうした市場の動きに対して以下のように対応し、価格下落リスクの抑制に努めています。

 

 ※市場動向によっては上記のような対応が機能しないことがあり、収益を保証するものではなく、また、基準価額の下落リスクを必ずしも抑制できるものではありません。

 

 

引き続き、変動性の高い市場環境が継続すると考えられることから、常に市場環境を注視し、慎重な運用を継続していく方針です。

[資産配分比率]その他は代替資産(商品、不動産、インフラ等)等を指します。四捨五入して表示しているため、合計が100%にならないことがあります。マザーファンドの純資産総額に対する比率です。※上記の見解は、策定時点で知りうる範囲内の妥当な前提に基づく所見や展望を示すものであり、将来の動向や予測の実現を保証するものではありません。市場環境やその他の状況等によって将来予告なく変更する場合があります。

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シュローダーYENターゲット(1年決算型)
シュローダーYENターゲット(年2回決算型)

 

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