追加型投信/内外/資産複合 自動けいぞく投資可能

シュローダーYENターゲット(1年決算型)

日本経済新聞掲載名: YENタ年1

基準日 2017/04/27

基準価額

10,040円

前日比

+4円

分配金情報

-

ファンドの特色

  1. 世界各国の株式、債券、通貨など様々な資産に分散投資しつつ、日本円をベースとした収益の獲得を目指します。
    ●主として「シュローダーYENターゲット・マザーファンド」(以下「マザーファンド」)への投資を通じて、世界の株式、債券、通貨、代替資産*1などに分散投資します。*2
    ●日本の短期金利である日本円TIBOR(3カ月)*3を中長期で上回る収益の獲得を目指します。*4

    *1 代替資産とは、商品、不動産、インフラなどの資産を指します。なお、これらの資産への直接投資は行いません。また、ヘッジファンドに投資することもあります。
    *2 投資にあたっては、株式、債券、通貨へ直接、または当該資産および代替資産を投資対象とするETF、不動産投資信託証券(REIT)、マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)、その他の投資信託証券、その他の有価証券や上場先物その他のデリバティブ取引(店頭デリバティブ取引も含みます。)を通じて投資を行います。
    *3 TIBOR(Tokyo InterBank Offered Rate)とは、東京市場の銀行間取引金利のことをいいます。
    *4 中長期で上回る収益とは、信託報酬(年率1.1124%(税込))控除前のベースで、通常の経済循環のサイクルにおいて日本円TIBOR(3カ月)を年率4%程度上回る収益の獲得を目標とすることをいいます。この目標数値は、将来、見直されることがあります。中長期とは経済循環の一つのサイクルで概ね3年~5年です。
    上記数値はあくまでも目標数値であり、常に一定であること、あるいは目標値が達成されることのいずれも約束するものではありません。上記数値が達成されるかどうかを問わず、実際の運用成果がマイナスとなる可能性があります。
    また、ファンドを保有した場合の収益率を示唆あるいは保証するものではなく、投資者毎の購入・換金のタイミングおよび保有する期間に応じて収益率は異なります。

  2. 市場環境などの変化に合わせた、機動的な資産配分の変更とポートフォリオのリスク管理を通じ、収益機会の追求と基準価額の下落リスクの抑制を目指します。
    ●綿密な調査、分析に基づき、資産配分を決定し、市場環境などの変化に合わせて、機動的に資産配分を変更します。
    ●株式の組入比率は、原則としてポートフォリオの30%を上限とします。
    ●徹底したポートフォリオのリスク管理を実施し、基準価額の下落リスクの抑制を図ります。

    ※ 市場動向によっては上記の運用プロセスが機能しないことがあり、かかる運用プロセスは、収益を保証するものではなく、また、基準価額の下落リスクを必ずしも抑制できるものではありません。

  3. 為替変動リスクの低減を図るため、外貨建資産は、機動的に為替ヘッジを行います。
    ●為替ヘッジを行わない外貨建資産の組入比率は、原則としてポートフォリオの30%を上限とし、機動的に為替ヘッジを実施します。

  4. マザーファンドの運用にあたっては、シュローダー・インベストメント・マネージメント(香港)リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
    ●シュローダー・インベストメント・マネージメント(香港)リミテッドは、シュローダー・グループのアジアにおける主要運用拠点の一つであり、経験豊富な運用プロフェッショナルが運用を行います。